環境への取り組み

私たちが育ったあの頃の環境を今の子どもたちのために...「元気の森」づくり植林活動~森をつなぐ長期プロジェクト~株式会社オーキュウの社会活動が皆様の「元気の森」となるように!

環境ビジョン

どんなに食事や休養や運動などに気をつけ健康的に暮らしていても、地球環境が壊れたら生きていけません。 私達オーキュウは、美しい緑の大地や澄んだ空気を自分たちで守るため、積極的に環境改善の緑化運動に取り組み、少しでも地域社会のお役に立ちたいと考えています。その一貫として九州各県に樹を植え森を育てる活動を行っています。

環境マインドの育成

私たちが生まれ育ったふるさとは豊かな自然に恵まれた環境でした。その恩恵は当時の大人たちがすばらしい自然環境を守り残してくれたからこそ。

例えば「お借りしたものは次に使う人のためにきれいにしてお返しする。」ごく当たり前の事と同じように、今いる環境も地球の歴史で見ると同じ借り物。そう考えると私たちにはできることがある。先人に感謝しつつ未来の子どもたちのために樹を育て森を残そう。一人ひとりがたずさわる時間はわずかでも、オーキュウという企業が100年続く企業になり、その歴史の証として豊かな森が残せたら。そう私たちは考えています。

環境コミュニケーションの推進

今日までに熊本県阿蘇西原村と宮崎県都城市山田町に植林活動を行いましたが、その間たくさんの方々のご支援を受け少しずつ森が育っています。各県市町村の自治体の方々、その地域の森林組合の方々、植林や下草刈に参加していただいたボランティアの方々。多くの方々とのふれあいを通じ人と人のつながりをもてたこと、その地域の環境問題や取り組みにふれ時間を共有できたこと、ある時はボランティアの方に当社商品のご愛用者が偶然いらっしゃたことも。そのすべてが私たちの宝物です。

~森をつなぐ長期プロジェクト~

「都城市山田町 植樹祭」活動報告 2012年4月

「みやざきの森林づくり推進室」「宮崎県緑化推進機構」「都城森林組合」の方々の御協力のもと、宮崎県庁舎に於いて、宮崎県知事、都城市長、森林組合長、オーキュウ代表取締役との4者による調印式を執り行い、都城市山田町に1.1ha 1,700本の広葉樹の植樹を致しました。

全社員と宮崎県の方々と約2時間をかけて、普段使いなれない鍬を手にそれぞれが1本1本丁寧に植えたこの地は「オーキュウどんぐり元気の森」の看板を掲げ5年間大切に管理して参ります。

この小さな1本、1本の苗木が30年後には大きなひとつの森になる事を思うと、2008年にスタートした植林活動は私たちオーキュウの5年ごとの大きな楽しみにもつながっています。

「阿蘇グリーンストック」活動報告

3月29日(日)阿蘇郡西原村にて植樹を行いました。オーキュウからは今期入社の新人を含め、社員一同約60名が参加。村やボランティアスタッフの方々20名と合わせ、総勢80名余りでの植樹です。 いつもはスーツ姿の社長や部長も、作業着姿で泥だらけになりながら奮闘。この日のために"つなぎ"を新調したスタッフも...。

~森をつなぐ長期プロジェクト~
Next6県(福岡・長崎・佐賀・大分・鹿児島・沖縄)
各県5年・合計30年プロジェクト

赤道直下の常夏の国インドネシアにマングローブを植林するプロジェクトに参加しています。

■平成20年3月31日 日本赤十字 寄附
■平成24年3月30日 新燃岳噴火対策義援金を宮崎県都城市と北諸県郡三股町に寄附

お客様と社員が一緒に取り組み、アルミプルタブを回収。車椅子を寄贈するためにはプルタブ160万個必要で、ドラム缶9本に相当する量です。

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株式会社 オーキュウ
福岡市東区箱崎1丁目6-16Aden箱崎駅前2階
TEL 092-643-2021 FAX 092-643-2039
本社では、商品開発や商品の仕入れなど、
「どんぐり元気の森」の各店鋪を裏方として支えています。

私たちが育ったあの頃の環境を今の子どもたちのために...「元気の森」づくり植林活動~森をつなぐ長期プロジェクト~株式会社オーキュウの社会活動が皆様の「元気の森」となるように!

環境ビジョン

どんなに食事や休養や運動などに気をつけ健康的に暮らしていても、地球環境が壊れたら生きていけません。 私達オーキュウは、美しい緑の大地や澄んだ空気を自分たちで守るため、積極的に環境改善の緑化運動に取り組み、少しでも地域社会のお役に立ちたいと考えています。その一貫として九州各県に樹を植え森を育てる活動を行っています。

環境マインドの育成

私たちが生まれ育ったふるさとは豊かな自然に恵まれた環境でした。その恩恵は当時の大人たちがすばらしい自然環境を守り残してくれたからこそ。

例えば「お借りしたものは次に使う人のためにきれいにしてお返しする。」ごく当たり前の事と同じように、今いる環境も地球の歴史で見ると同じ借り物。そう考えると私たちにはできることがある。先人に感謝しつつ未来の子どもたちのために樹を育て森を残そう。一人ひとりがたずさわる時間はわずかでも、オーキュウという企業が100年続く企業になり、その歴史の証として豊かな森が残せたら。そう私たちは考えています。

環境コミュニケーションの推進

今日までに熊本県阿蘇西原村と宮崎県都城市山田町に植林活動を行いましたが、その間たくさんの方々のご支援を受け少しずつ森が育っています。各県市町村の自治体の方々、その地域の森林組合の方々、植林や下草刈に参加していただいたボランティアの方々。多くの方々とのふれあいを通じ人と人のつながりをもてたこと、その地域の環境問題や取り組みにふれ時間を共有できたこと、ある時はボランティアの方に当社商品のご愛用者が偶然いらっしゃたことも。そのすべてが私たちの宝物です。

~森をつなぐ長期プロジェクト~

「都城市山田町 植樹祭」活動報告 2012年4月

「みやざきの森林づくり推進室」「宮崎県緑化推進機構」「都城森林組合」の方々の御協力のもと、宮崎県庁舎に於いて、宮崎県知事、都城市長、森林組合長、オーキュウ代表取締役との4者による調印式を執り行い、都城市山田町に1.1ha 1,700本の広葉樹の植樹を致しました。

全社員と宮崎県の方々と約2時間をかけて、普段使いなれない鍬を手にそれぞれが1本1本丁寧に植えたこの地は「オーキュウどんぐり元気の森」の看板を掲げ5年間大切に管理して参ります。

この小さな1本、1本の苗木が30年後には大きなひとつの森になる事を思うと、2008年にスタートした植林活動は私たちオーキュウの5年ごとの大きな楽しみにもつながっています。

「阿蘇グリーンストック」活動報告

3月29日(日)阿蘇郡西原村にて植樹を行いました。オーキュウからは今期入社の新人を含め、社員一同約60名が参加。村やボランティアスタッフの方々20名と合わせ、総勢80名余りでの植樹です。 いつもはスーツ姿の社長や部長も、作業着姿で泥だらけになりながら奮闘。この日のために"つなぎ"を新調したスタッフも...。

~森をつなぐ長期プロジェクト~
Next6県(福岡・長崎・佐賀・大分・鹿児島・沖縄)
各県5年・合計30年プロジェクト

赤道直下の常夏の国インドネシアにマングローブを植林するプロジェクトに参加しています。

■平成20年3月31日 日本赤十字 寄附
■平成24年3月30日 新燃岳噴火対策義援金を宮崎県都城市と北諸県郡三股町に寄附

お客様と社員が一緒に取り組み、アルミプルタブを回収。車椅子を寄贈するためにはプルタブ160万個必要で、ドラム缶9本に相当する量です。